1月 21, 2012
Posted by: : Category: スキルアップのこと
高い声の出し方の練習方法に、タングトリルがあります。
やり方は、簡単に思われるのですが、出来る人は多くないようです。
子供などは、よく巻き舌で声を出したりしますね。
その巻き舌とタングトリルは、同じようなものです。
子供の頃から巻き舌が使える人は、簡単に出来るかもしれませんね。
タングトリルのやり方は、まず、口を「る」を発音する時の形にします。
次に、舌を上の歯の根元に軽く当てるようなつもりで、舌を振るわせてみましょう。
息は静かにゆっくりと吐き、力は抜くようにします。
力が入ると、舌も力んだ状態になり、上手く震えません。
どうしても出来ない人は、「らりるれろ」を使う言葉を多く使うようにしてみてはいかがでしょうか。
巻き舌は、ら行の発音ですから、ラテン系やイタリア語などの言葉で歌うといいかもしれません。
また、どうしても出来ない人の為に、色々なコツを紹介しているぶログサイトなどもありますので、参考にするといいでしょう。
それでも出来ない場合は、リップロールで練習するか、動画などで実際の口の動きを見るなどして練習してみましょう。
上手く出来るようになったら、実際に声を出してやってみて下さい。
毎日練習する事が大事ですから、諦めずに頑張ってやってみましょう。
タングトリルが出来るようになると、高い声も楽に出るようになると思います。
リップロールと共に練習すれば、高い声だけではなく、非常に効果的なヴォイストレーニングになりますので、是非マスターしましょう。
1月 09, 2012
Posted by: : Category: 肌のトラブルに関すること
厄介な水虫が流行るリスクが高くなっています。
それは「新型水虫・トリコフィトン・トンズランス菌」です。
これは中南米から日本に入ってきた外来菌です。
従来の水虫が足であったのに比べ、頭から足首まで、特に上半身に多いそうです。
この新型水虫は感染力が強く、簡単に感染してしまいます。
頭部、顔、首、脇や太ももの内側など、柔らかい所が好きな菌みたいです。
頭皮に感染してしまったら、市販の抗真菌剤入りシャンプーで数ヶ月、少なくとも3ヶ月は丁寧に洗います。
でもこれは早期のことですでに悪化してしまっていたら皮膚科に言って、内服薬をもらわないとなかなか治りません。
顔や脇の下、内モモなどに感染した場合、人によっては激しい痒みもあるようです。
なにより、若い女性が頭をぽりぽり、脇をぽりぽり、内モモをぽりぽりなんて情けないですよね。
自己判断で済まさないで、早いうちに専門医に診てもらいましょう。
特に柔らかい部位の感染は、最初赤いブツブツができて、吹き出物と勘違いしてステロイド系の皮膚薬をつけたら悪化するだけです。
また、感染したことを家族に内緒にしてはすぐに感染させるようなものです。
バスマットやタオルを別々にするとか、自分の触れたものはすぐに洗濯したり捨てるなどの処置をします。
それでも感染するリスクは相当高いのです。
新型水虫は、想像以上に感染力が強いので、専門医に診察してもらいましょう。
軟膏や内服薬など、いくつか併用して治療することになります。
それでも数ヶ月から半年以上の治療が必要となります。
甘くみないで早期の新型水虫の治療を心掛けましょう。
12月 29, 2011
Posted by: : Category: 美肌に関すること
美肌になりたいならやはり日頃のスキンケアは大切になってきます。
ではどういった点に気をつければよいのかについてご紹介していきます。
○ニキビを防ぎたい時○
ニキビを防ぐために大切なのは、皮脂分泌量を正常な状態にする事、そして肌の再生サイクルを促すことです。
そのためには、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6を積極的に摂りましょう。
ビタミンCは、ニキビの原因である皮脂の酸化を防止する働きと、コラーゲンの生成効果があります。
ビタミンB2は、皮脂の分泌量自体をコントロールしてくれます。
ビタミンB6は皮脂やタンパク質の分解と代謝を促し、皮膚の正常な再生サイクルに導いてくれる効果があります。
○エイジングケアが気になる時○
シワ、それはお肌のエイジングサインです。
お肌が老化すると皮膚の「真皮層」にあるコラーゲンやエラスチンが減って来てしまい、お肌の張りが無くなり、シワができます。
コラーゲンを積極的に体内に取り入れればハリ効果・保水効果に働き掛け、シワ改善が期待できるのです。
12月 21, 2011
Posted by: : Category: 成分・栄養素に関すること
クルクミンは、通常の食事で取る場合には、全く副作用などの害はありません。
ではクルクミンの1日の摂取量は、どのくらいなのでしょうか。
また、必要量はどれ程でしょうか。
クルクミンは、ターメリックとも呼ばれ、カレーの色がクルクミンの色です。
サプリメントなどは、用量が決まっていると思いますので、1日の摂取量をきちんと守るようにしましょう。
多く摂っても、特に害は無いようですが、決められた用量を守る事は、どのサプリメントでも同じだと思います。
摂取量がはっきりしていませんので、必要量も分かりませんが、各サプリメントの指示通りがいいのではないかと思います。
因みに、1日に30mgとか、500mgが上限だとか聞きます。
また、8g摂っても影響が無いという情報もあります。
明確には言えませんが、カレーなら30mgは6杯分だそうですから、食事で摂る分には、全く安全だと言えますね。
但し、肝臓や胃腸に疾患のある場合は、医師に相談してから摂取するようにしましょう。
妊娠昼夜授乳中の場合も、医師に相談したほうがいいかと思います。
また、食品アレルギーがある意場合も、医師の指示に従いましょう。
但し、カレーライスとして食べる分には、差し支えありませんし、摂取量も気にしないで済みますので、いいのではないでしょうか。
12月 12, 2011
Posted by: : Category: スポーツのこと
熱心に野球をやっている人ならば、誰でも速い球を投げたいと思いますよね!
特にピッチャーであれば、当然のことだと思います。
同じ練習を同じように頑張れば、皆が同じ結果を出せるとは限りません。
それは、個人の能力の差でもあります。
そして、努力の差でもあるので、練習によって今より球を早くすることは可能です。
何から始めて、どのように練習すれば速い球を投げられるようになるのか、一概には言えません。
また速い球を投げるフォームを熱心に研究している方も多いのではないかと思います。
ネットなんかでも、よく「確実に速い球を投げる方法」といったものを見かけますし、書籍やDVDもたくさん販売されていますね。
実際に、フォームで球の速さは変わるものです。
ところが、フォームは人それぞれ違いますし、どうしても抜けないクセのある方もいらっしゃるでしょう。
無理に修正しようとしたところで、簡単に上手くいくものではありません。
それでも、苦労しながら試行錯誤することで自分になりに「いい感触だ!」と思えることも少なくありません。